新種桜「はるか」を淡路市に植樹
福島県内で育てられた新種の八重桜「はるか」の全国への植樹活動を通じて、福島や東北、さらには全国を応援することを目的としたプロジェクト「さくらプロジェクト」の一環として、NTTファイナンスから淡路市へ「はるか」の植樹が実施されます。
今年1月17日は阪神・淡路大震災から30年という節目。改めて犠牲になった方を悼み、将来の災害に向けての防災意識の醸成を図ることを目的に植樹が実施されることとなりました。
2025年3月1日(土)に、北淡震災記念公園(淡路市小倉)で植樹式が行われます。
植樹式には、淡路市の門市長ほか関係者の方々が参加予定です。参加者による「はるか」の苗木植樹とともに、NTTファイナンス伊藤社長より門淡路市長へ記念プレートの贈呈が行われます。
さくらプロジェクトについて
2013年に復興のシンボルとして新種の八重桜「はるか」の苗木を福島県に寄贈したことをきっかけとして発足しました。
福島県内で苗木を育て、全国への植樹活動を行うことで、この桜に込められたメッセージを全国に広めています。
また、東北地域を活性化させるイベント「プロジェクションマッピング はるか」の企画・運営やその広報活動を通じ、復興機運の風化防止に努めています。
北淡震災記念公園
植樹を行う北淡震災記念公園は、阪神・淡路大震災で出現した野島断層保存館をはじめ、さまざまな展示物、資料で震災当時の状況を伝え、災害への備えの大切さを訴えています。
特に震災を経験していない若い人、子どもたちにとっては今後の防災を担っていくうえで貴重な施設です。
NTTファイナンスによる「さくらプロジェクト」植樹式
開催日:2025年3月1日(土)
時間:植樹式 11:00~
場所:北淡震災記念公園
住所:兵庫県淡路市小倉177